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お金の基礎スキル

リベ大|両学長から学ぶ|絶望人生から脱出?サイヤ人級|貯める力の戦闘力|5選

2021年3月16日

 

 

お金貯める

 

  • 無駄遣いしてないのに家計がきつい
  • お金が貯まらない理由を知りたい
  • 家計管理に重要なことを知りたい

 

このような悩みを抱えていませんか?

 

本記事の執筆者

優介プロフィール

優介@yuusuke11127

 

僕は、両学長のYouTubeを設立初期から、今まで全ての内容を視聴して来ました。

今では、貯める力を鍛え、家計改善を行い、次のフェーズ稼ぐ力を鍛えている真っ只中です。

 

そんな、僕が一番初めに鍛えたのは、貯める力

貯める力を鍛えて家計改善を行えば、以下の内容が改善されます。

 

  1. 格安SIMに変えて月5,000円の改善
  2. 光熱費を見直して年間1〜3万円の改善
  3. 保険を見直して生涯で数百万円の改善
  4. 家、家賃を見直して生涯で数千万の負債の回避
  5. 車を見直して生涯で数千万の改善
  6. 税金を見直して生涯で数千万以上の改善

 

この記事では、僕が行動を初めて約2年間で学んできた、知識を書籍『お金の大学を参考にあなたに共有していきます。

あなたがこの記事を読めば、貯める力の基礎(家計支出)の見直しができます。

僕の実体験談も交えながら、解説していきますね。

 

優介

お金の大学』から貯める力の基礎知識をインプット。

家計改善を実践して、少しでも自由に近づく一歩を踏み出しましょう。

 

貯める力

 

 

貯める力とは、生活する上での基盤になる力です。

貯める力がなく、無駄に散財していては、お金はいっこうに貯まりません。

 

例えると、バケツに穴が空いていては、水が溜まらないのと同じ原理。

おそらくこの記事を読んでる方は、以下の内容に当てはまってないですか?

 

  • 格安SIMは、機能が悪そうで変えてない
  • 光熱費の見直し?変更できないんじゃないの?
  • 保険はお守り
  • マイホームは、資産。賃貸は、勿体ない
  • 車は、新車でマイカーローン
  • 税金?面倒だからいいや

優介

当たり前を疑わずに過ごすのは、かなり危険です。

 

貯める力がないと、生涯単位で数千万円という大きな財産を失います。

ここからは、書籍『お金の大学』をもとに一つずつ僕の考えも入れつつ、解説していきますね。

 

格安SIMに変えて、お小遣いを増やそう

 

 

格安SIMとは、簡単にいうと、大手キャリア、docomo、au、SoftBank意外のスマホになります。

僕は、楽天経済圏を使用しているので、楽天モバイルを使用しています。

 

現在、使用していますが、不便を感じたことは、今のところありません。

不便は感じていませんが、格安SIMにも一定数のデメリットは存在します。

 

デメリット

  • キャリアメールが使用できない
  • 大手キャリアと比べると通信速度が時間帯によっては落ちるとこもある
  •  LINEIDの検索が使えない

 

このように、デメリットは何点かあります。

しかし、メールはGmailで代用。

 

通信速度も僕個人は気になる範囲ではありませんでした。

自宅にいる時はWi-Fiを使用。

LINEのID検索は、特に使用していないので不便を感じていません。

 

 

以前docomoを使用していた時は、月に約10,000円ほど料金がかかっていましたが、現在は、楽天ポイントでほぼ無料。

よくかかる月でも、約1,500円ほどにおさまっています。

トータル月5,000円程削減できるなら、かなりコスパ良くないですか?

 

 

はじめの手続きは、正直めんどくさいですが、今後の自由が増えると思うと頑張れるはずです。

 

格安SIMは意外に簡単に乗り換えれる

 

格安SIMは、あなたが思っているより、簡単に乗り換えれます。

 

格安SIMの乗り換え手順

 

手順①.SIMフリースマホを用意

『今使っているスマホを使う場合』

契約中の会社に依頼。SIMロックを外す。

 

『新しくスマホを購入する場合』

→家電量販店、ネットショップ、乗り換え先の格安SIM会社でスマホ購入。

 

手順②.MNP予約番号を取得

MNP番号とは、現在使用している電話番号をそのまま使うための手続きに必要な番号。

→電話を使わないまたは、電話番号が変わってもいい場合は、不要。

 

手順③.乗り換え先の会社と契約

各格安SIM会社のWebサイトから、申し込みをして、届いたら設置しましょう。

 

はじめは、手間かもしれませんが一度手続きするだけで、年間6万円ほどの改善に繋がるならやるしかないです。

Google検索すれば、設定方法など、やり方を丁寧に教えてくれているサイトも多数あります。

どうしても設定が無理な場合は、店舗や有料のサポートサービスを利用してみましょう。

 

 

楽天経済圏の方は、楽天モバイルがお勧めします。

今から改善して『お小遣い』をばっちり増やしましょう!

 

 

その他オススメ格安SIM

 

docomo回線

BIGLOBEモバイル

SoftBank回線

nuro mobile

au回線

UQモバイル
BIGLOBEモバイル

 

 

光熱費もバカにならない

 

 

あなたは光熱費、気にしていますか?

『塵も積もれば山となる』ことわざ。光熱費はバカにならないです。

電力会社など自分たちで決めれるようになったのは、ご存知ですか?

 

2016.4月から電力会社が自由に選べるようになりました。

ぜひ、電力会社の乗り換えもご検討ください。。

 

電力会社を乗り換えよう

 

電力会社の乗り換え方法は、乗り換え先の会社にネットで申請

お手軽でめちゃめちゃ簡単です。

 

3点乗り換え確認事項

  • 毎月の電気使用量と金額を確認
  • 料金シュミレーション
  • 乗り換え会社の比較検討

 

まずは、比較検討をしてから申し込みしましょう。

少額でも『塵も積もれば山』となります。

僕は、楽天経済圏を利用しているので『楽天でんき』を使用中。

 

以前は、賃貸契約時に大手電力会社を利用していました。

現在は、楽天ポイントも貯まり、月の利用額も以前に比べ大幅削減。

 

ポイント分も含め年間、約20,000円程の固定費削減に成功しました。

楽天でんき、ぜひ使ってみてください。

 

※補足

光熱費関連でいうとガス会社も変更できる可能性もあります。

一括見積もりをしてみて適切な料金か確認しておきましょう。

 

保険は数字と感情の使い分けが鍵

 

 

保険とは、起きる可能性は低いけど、現実に起きてしまったら、生活が立ちいかない時に備えるのが保険。

保険の仕組みは、みんなで少しずつお金を出し合い、運悪く起きてしまった少人数の人にお金を渡すビジネスモデルです。

 

この内容で、高い手数料をとっていたら合法詐欺と言われてもおかしくありません。

保険に置いては、感情と数字の使い分けが重要だと書籍「お金の大学」でも説明されています。

一度、感情をおき、数字で確認してみましょう。

 

民間保険が必要と言われている3大災害

 

 

 

生命保険

考えられるリスク:死亡

確率:0.1%

損失額:数千万〜数億

【死亡時の年齢、年収次第】

年齢があがるほど、死亡確率があがるので、高齢になるほど、保険料は高くなります。

 

火災保険

考えられるリスク:火災等

確率:0.035%

損失額:数千万〜数億

【住宅価格、周囲への損害、賠償価格次第】

数億規模はとても個人でまかなえる額ではありません。

火災保険は、保険が必要なことがわかります。

 

自動車保険

考えられるリスク:自動車事故で相手が死亡

確率:0.0039%

損失額:数千万〜数億

【損害賠償額次第】

自動車事故も死亡災害があれば、

自賠責保険の数千万規模ではカバーできなくなるので保険加入が必要なことがわかります。

 

 

確率論で考えると、いざという時に起こる可能性はかなり低い。

しかし、いざおこってしまったら人生が狂ってしまう額です。

よって、上記の3点は、民間保険が必要。

 

保険契約において重要なことは、

起こるリスクや金銭的な数字をしっかり確認して、感情は入れずに考えることが重要です。

 

日本の社会保険はコスパ最高

 

日本は幸福度が低い国とよくいわれますが、社会保障は他国と比べると凄く充実しています。

 

社会保険がカバーしてくれる8つのリスク

  1. 病気
  2. 障害
  3. ケガ
  4. 死亡
  5. 失業
  6. 老後
  7. 介護
  8. 出産費用

 

日本は、上記のリスクを社会保険で最低限保証されています。

保険内容については、書籍「お金の大学」を読んで頂き、リベ大YouTubeブログで深く知識をつけてください。

内容をみて頂ければ、なぜ?3つの保険以外必要ないか、より理解できます。

 

僕自身、リベ大Youtubeをみるまでは、ドル建て保険、健康保険など夫婦で月額約2万円弱ほど加入

学んで居なければ、保険に関しても興味がでず、保険契約でカモネギショーになるところでした。

 

現在は、必要な保険をしっかり見極めて、そこから他社見積。

比較検討をすることにより保険についてもメリットとデメリットの両方がわかるようになります。

 

 

僕の場合は、楽天経済圏ということもあり、掛け捨ての楽天生命へ加入中。

医療保険については、高額療養費制度+貯金でまかなうようにしています。

 

見直しをおこなったことで、月の保険代が20,000円から夫婦で約2,000円まで改善。

少し改善しただけで、サラリーマン2日分の仕事時間を減らすことができました。

 

 

保険は、Web情報のように移り変わりが激しいので、常にアップデートの必要があります。

少なくても年に一度は、見直しましょう。

 

あなたもぜひ、他社見積もりをして数字と感情を分けた上で、

最低限の保険だけ加入するようにしましょう。

 

優介

不要な保険の紹介もしておきます。

 

不要な保険

  1. 医療保険
  2. 養老保険、貯蓄型生命保険
  3. 個人年金保険
  4. 学資保険
  5. その他(ペット保険、地震保険、外貨建て保険等)

 

詳細は割愛しますが、保険は論理立てて数字で理解が必要なことは知っておきましょう。

 

参考動画

 

重くのしかかる恐怖の住宅費

 

 

あなたは、賃貸派?マイホーム派?

住宅は、各家庭や個人によって、環境が全然違うので、これが正解というものはありません。

 

現在の僕の家庭環境

  • 夫婦二人暮らし
  • 子供なし
  • 賃貸アパート
  • 会社員

 

上記の条件をもとに、僕の体験談を参考に解説していきます。

 

僕は、現在賃貸アパート。

僕の価値観的には、将来的にこの地を離れるかもしれない。

地元に残る場合も実家があるので、アパート暮らしを選びました。

 

賃貸のメリット

  • 家族構成に柔軟に対応できる
  • 転勤になっても対応できる
  • 金銭的な状況によっても変えれる
  • トラブル時に引っ越し対応も可能
  • 家賃のみでメンテナンスも大家さんがしてくれる
  • ローン金利や固定資産税がかからない

 

賃貸のデメリット

  • 居住スペースが持ち家よりは、基本狭い
  • 足音などの騒音を気にしないといけない
  • 家賃を支払い続けても自分の家にならない

 

確かに現在アパートに住んでいて、上記のようなデメリットを感じる部分はあります。

しかし、僕自身はデメリットよりメリットの方が強い。

 

僕が一番求めていることは、自由度。

固定費も上げたくないし、住みたいところが変われば、引っ越しもしたい。

 

家庭環境はそれぞれ違うし、僕の考えが正解でもありません。

ただ、マイホーム、賃貸関わらず、ぼったくりが多いのが住まいの世界。

しっかりと知識をつけてあなたに最適な住まいをみつけていきましょう。

 

賃貸契約は事前準備しないと失敗する

 

僕は、今までずっと実家住まいでした。

仕事で出張の場合もホテルだったので、住まいに関しては全くの無関心

そのツケが契約時にきましたね。

 

アパート入退去時に知識がなかったので、管理会社、仲介会社からオプションプランてんこ盛り。

料金を泣く泣く支払うことになりました。

 

僕の過去の失敗例

  • 仲介業者にめんどくさいという理由で、見積もりを取らなかった
  • 価格交渉をしなかった
  • いらないオプションを言われるがまま支払った
  • 勉強しなかった

 

僕が初めて賃貸を借りるときは、何も勉強していなかったので、仲介業者のいいなり。

学びの重要さを再認識できました。

 

 

無駄な支払いをした例

  • 火災保険
  • 仲介手数料
  • 礼金
  • クリーニング費用
  • 引っ越し費用
  • 使用してない、たたみ代金

 

こう考えると知識不足でしたね。

知らぬは仏ですが、知れば地獄。

悔しいとこですが、勉強となったということで、あなたにも伝えておきます。

どのような場合にも共通しますが、知識を学んで比較検討がとても大切だということですね。

 

住まいに関して比較検討するもの

  • 火災保険
  • 賃貸料金
  • 引っ越し料金
  • クリーニング料金

 

下記に僕が利用したオススメの比較検討サービス掲載しておきます。

比較検討や手続き、最初は大変ですが、数十万変わってくるので、ぜひ比較検討してください。

 

 

引っ越し業者一括見積引越し侍 引っ越し業者の見積もりが取れます。

賃貸のトラブル相談賃貸トラブル助け隊さん 僕も一度相談に乗って頂きました。

火災保険見積火災保険一括見積もり【火災保険の窓口】 火災保険の最安値などの比較検討ができます。

【インズウェブ火災保険一括見積もりサービス】

 

 

優介

数十万円を労働で稼ぐ方が何倍も大変です。

比較検討して無駄な支出は抑えましょう。

 

 

車は一生持つとマイホームが建つ?

 

 

あなたは、車は所有していますか?

車を所有すると、20〜70歳の50年間で約4000万かかると言われています。

 

 

車にかかる主な費用

  1. 車体料金→約1750万
  2. ガソリン代→約520万
  3. 保険代→約490万
  4. 駐車代金→約720万円
  5. 自動車税、自動車重量税→約470万

 

 

単純計算で月々6万6000円もかかることがわかります。

 

優介

こう考えると車はお金がかかりますね。

 

お金のことを考えると、できるだけ所有しないようにするのが出費を抑える得策と言えるでしょう。

 

僕は、田舎住まいなので、車は所有しております。

都会住まいの方は、車がめちゃくちゃ好きっていう人以外は、

下記のようなサービスを利用すると無駄なお金は節約しながらカーライフが送れます。

 

  • 公共機関
  • レンタカー、カーシェアリング
  • タクシー
  • 家族でカーシェア

 

公共機関、サービスが充実している都会住まいの方ならば、

上記のようなサービスを利用すると、車に関する固定費が大幅削減できます。

 

レンタカーサービス

格安レンタカー予約 スカイチケットレンタカー

車を所有するならリセールバリューを考えよう

 

日本の車は、基本的に住宅と同じように価格は落ち続けます。

あなたは、購入した車のリセールバリューを考えたことはありますか?

あなたもご存知な代表的な車の種類に応じて例をみてみましょう。

 

購入価格

  1. 中古フェラーリ2000万円
  2. 新車アルファード700万円
  3. 中古軽自動車50万円
  4. 新車プリウス300万円

 

3年後の売却額

  1. 中古フェラーリ1900万円
  2. 新車アルファード600万円
  3. 中古軽自動車30万円
  4. 新車プリウス150万円

 

実質の負担額

  1. 中古フェラーリ100万円
  2. 新車アルファード100万円
  3. 中古軽自動車20万円
  4. 新車プリウス150万円

 

上記の内容をみて頂いてわかるように大衆車は価格が極端に落ちています。

なぜならば、一般大衆車は需要と供給を考えた時に供給過多になっており、

価値が下がってるので、どうしても価格は下がってしまいます。

車を購入する場合は、目的、予算を決めて、浪費と消費の使い分けをきちんとしましょう。

 

車に関する便利サービス

楽天Car  中古車一括査定サービス

楽天車検  車検の比較検討ができます

インズウェブ自動車保険の一括見積もりができます

車の落とし穴自動車保険

 

あなたの自動車保険、見直しの余地はないですか?

僕は今まで、全く気にせずに保険代理店にてオプション大盛りマシマシプランに入っていました。

 

無知ってやばいです。

今、思い返すと『カモネギ』

 

 

自動車保険の利益が上がる仕組みをよく考えたらわかります

 

代理店=対人販売=高い

当たり前ですが、人件費がかかる分、企業的にはどこかで利益を取らないといけません。

  • 手数料
  • 追加オプション
  • お守り過剰プラン

 

 

単純に考えると、上記の内容になるでしょう。

保険が高くなる仕組みがわかったら、次はどうやったら安くなるかを考えます。

その答えは、対人をはさまないネット経由での保険。

 

僕は、各社に見積もりをとり保険を選びました。

その中で、値段と内容をみて現在は、SBI損害保険を使用しております。

 

自動車保険に関しても、見積もりをとることで、自分に合った最適な保険を選ぶことができます。

ぜひあなた自身の最適な保険を選びましょう。

 

定期的な比較検討は大事なので、自動車保険は、一年に一度必ず見直してください。

インズウェブなど一括見積もりサイトなどを効率よく使用してみましょう。

 

節税対策はあなたの人生を助ける

 

 

あなたは、節税対策を意識してますか?

税金を何も学ばず放置していたら、かなり損。

 

税金部分は、ボリュームがかなり多くなるので、一部割愛してご紹介します。

サラリーマンの生涯賃金は、約2.5億円と言われています。

 

 

内訳

  • 所得税と住民税約2000万
  • 社会保険料約3500万
  • 合計5500万

 

 

サクッとみるだけで、とんでもない額が支払われていることがわかります。

サラリーマンは、源泉徴収という仕組みでノーガード。

 

 

サラリーマンの納税額の決まり方

  • 所得税=国に支払う税金
  • 住民税=都道府県と市町村に支払う税金

 

 

稼げば稼ぐほど税率が上がるのがわかります。

これが累進課税。

一気に増えるのではなくて、段階的に増えていきます。

 

その点、住民税は、所得税とは違い一律10%になっています。

所得税は『先払い』住民税『後払い』

あらためて、確認してみると意外とシンプル。

 

税金は、給与にかかっていると思っている方も多いかと思いますが、実は、課税所得にかかっています。

課税所得とは、給与-控除=課税所得

課税所得が上がれば税金も上がるので、課税所得を下げて節税をしていきましょう。

 

僕自身、サラリーマン生活を送る中で今までは、何も気にとめていませんでした。

税金を減らす鍵の給与所得控除。

 

主な控除対策

  • ふるさと納税
  • 医療費控除
  • 扶養控除

 

副業を始めたらできる3つの節税

 

 

副業の節税メリット

  • 経費が使える
  • 青色申告特別控除が使える
  • 社会保険料の負担が減る

 

 

副業=事業を持つことです。

給与所得と副業(事業所得)の課税所得の計算式をみてみましょう。

 

給与所得の場合

収入給与−控除=課税所得

副業(事業所得)の場合

売上−経費−控除(青色申告特別控除)=課税所得

 

副業をすることで、経費が使えることがわかります。

経費分は、事業にかかるもの全て経費として課税所得を減らしてくれます。

 

 

経費例

  • 自宅兼事務所の家賃
  • 電気代
  • スマホ代
  • 副業のために買ったパソコン
  • 勉強するために買った本
  • セミナー参加費用
  • 情報交換のための飲み会
  • 飲み会に行く際の交通費

 

 

他にも事業に関する支出に関しては、経費にできる可能性は高いです。

 

青色申告特別控除が使える

 

青色申告特別控除は、一定条件を満たせば、なんと65万円の控除ができます。

 

条件

  • 複式簿記で記帳していること
  • 電子申告で確定申告していること

  • 書面での確定申告だと55万円
  • 簡易簿記だと10万円の控除

 

僕は、副業分の計算はマネーフォワード クラウド会計を使用しています。

月額800円〜お手軽に使えるのでオススメ。

 

そのほかにも弥生シリーズfreeeクラウド会計などもあるので、

自分の使いやすいものを使用してみましょう。

 

社会保険料の負担が減る

 

社会保険料は、住民税や所得税より高くなっています。

税金は、課税所得にかかるから、控除を増やせば減らせる。

 

社会保険料は、給与の額で決まるので、

控除を増やして課税所得を下げてもそのままです。

給与所得だけだと、どうしても節税は難しくなります。

 

 

書籍『お金の大学』の資料から引用

 

給与所得=300万、事業所得700万、社会保険料は、給与所得の300万円分のみにかかります。

  • 給与所得=1000万=社会保険料は114万円
  • 給与所得300万+事業所得700万=社会保険料は44万円

なんとその差、73万円。

 

 

同じ額を稼いでも税金負担が全然違います。

僕も、現在サラリーマンをしながら副業活動をしていますが、

副業をするまでは、何もわからなかったです。

 

 

最強の装備

  • 事業所得の剣
  • 給与所得の盾
  • 節税の知恵

 

 

この3つの装備を徐々にグレードアップしていくことが、今後の生活を豊かにしてくれること間違いなしです。

装備は、自分にもオリジナルカスタマイズできると思うのでそこは、好きな感じにカスタマイズしましょう。

 

僕は、給与所得の盾から株式投資へ、事業所得の剣を鷹の目のミホークを倒せるくらいに将来的に育てたいなと思っています。

今後も継続頑張ります。ぜひ、一緒に学んで、目標を実現させましょう。

 

恐怖の金利地獄

 

 

金利は、人生を破壊する力があります。

消費者金融(アコム、プロミス)で上限金利18%で50万円借りて、30年後には、

なんと、驚きの7100万円。

長期になればなるほどヤバイということです。

 

僕も、今までカーローン、ショッピングローンなどしてきてすごく後悔。

学んでからは、リターンを見込めないことには先行投資はしないと心がけるようになりました。

 

正直、ローン組まないだけで老後2000万問題は解消されます。

逆に楽天証券やSBI証券などのネット証券を利用して株式投資をして複利の力を利用しましょう。

全米株などのインデックス投資をおこない、月5万円を年利5%運用できれば、元本1800万円が3400万円になります。

 

優介

複利の力は、味方につければ、最強になれますね。

 

まとめ

 

 

今回は、今やベストセラー書籍『お金の大学』をもとに、貯める力について解説してきました。

固定費削減は、必ず誰でも100%結果がでます。

人生の6大固定費は、通信費、光熱費、保険、家、車、税金。

 

固定費削減は、適切な情報を得て、とにかく行動です。

行動さえすれば、誰でも同じように収入があげれる最強な方法。

 

月一万円も固定費削減できれば、おいしいご飯も食べれるし、残業もしなくてよくなります。

ぜひ、書籍『お金の大学』を手にとって読んでみてください。

基礎を学んだら、その後は、あなたオリジナルストーリーを作りましょう。

 

 

次回、第2回『リベ大|両学長に学ぶ|稼ぐ力の正体|転職?副業?|4つのステップを実体験から検証!』についてお話しますね。

次回のテーマ

稼ぐ力を身につける
リベ大|両学長に学ぶ|稼ぐ力の正体|転職?副業?|4つのステップを実体験から検証!

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  • この記事を書いた人

優介

未経験の人向けに副業、マーケ、ブログ情報を発信(経歴)美容師➜V系バンドマン➜会社員+副業フリーランス▶900名以上のプログラミングスクール集客支援▶︎ベンチャー企業よりLP制作受注▶美容室、飲食店、BARなどWeb集客支援▶︎『Yourself Worth』設立▶ 副業ブロガーとして活動しながらWeb集客支援してます。趣味は歌とボクシング。

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